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日本創新党と「立場違う」=国政とは一線−橋下大阪知事(時事通信)

 大阪府の橋下徹知事は20日、東京杉並区の山田宏区長らが結成した「日本創新党」との関係について、「立場が違う」と述べ、応援活動などは行わない考えを示した。府庁内で記者団に語った。
 同知事は、創新党の代表幹事を務める中田宏前横浜市長と同日朝、電話で会談したことを明らかにした。その上で、地域主権の確立など、同党の取り組みの方向性には賛意を示しつつも、自身が代表となって発足させた地域政党「大阪維新の会」が大阪府・市再編を目指している点を強調。参院選での議席獲得を目標とする創新党とは目的が異なると指摘した。 

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普天間移設 「一つの民意」反対集会に首相(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は19日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設候補地として政府が検討している鹿児島県・徳之島で島民ら1万5000人(主催者発表)が参加した大規模な反対集会が開かれたことについて、「大変なエネルギーだ。一つの民意だと理解すべきだと思う。そういう民意も勉強しながら、政府として普天間の移設先を真剣に考えていきたい」と述べた。

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 首相公邸前で記者団から「徳之島に正式に打診する考えはあるのか」と聞かれたのに答えた。政府は反対集会について参加者実数など詳細な分析を行っており、首相の発言は地元の意向を見極めながら、徳之島案を検討していく考えを示したものとみられる。

 平野博文官房長官は、徳之島を軸に検討している政府案を今週、民主党鹿児島県連に正式に伝える意向で、政府は地元との正式交渉入りに向けた動きを本格化させる。これに対し、民主党県連は徳之島案の白紙撤回を求める方針を18日、首相に伝えており、近く正式に撤回を申し入れることにしている。

【山田夢留】

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「舌痛症」どんな病気? 脳内で誤作動? 慢性的痛み(産経新聞)

 舌がピリピリ痛むのに、炎症も腫れもない。一見して異常が見当たらず、医師にも「気のせい」と言われ、いったいどこで診てもらえばよいのか。そんな舌の不快感は「舌痛(ぜっつう)症」かもしれない。専門医を訪れる患者の中には、何年にもわたって医療機関を転々とした人もいるという。この「舌痛症」、どんな病気?。(津川綾子)

 ◆患者の8割は女性

 「舌痛症」は、舌の先や縁などがピリピリと痛んだり、やけどしたような感覚などが慢性的に続いたりする病気だ。最初は歯科医や内科医に駆け込むが、「舌のただれや傷など見た目の異常は何もない。そのため、歯科や内科では『気のせい』『性格の問題』と取り合ってもらえないことがある」と、「舌痛症」の治療を行う東京医科歯科大学大学院(東京都文京区)の豊福明教授(歯科心身医学)は話す。患者は8割が女性を占める。特に40代以上の中高年の女性で真面目できちょうめんな人が多いという。

 しかし、「舌痛症」の診察や治療が可能な病院は豊福教授がいる同大歯学部付属病院の「歯科心身医療外来」などまだまだ少ない。投薬治療が中心

 今のところ原因は不明だ。ただ、脳内の神経伝達回路に電話の混線にも似た“誤作動”が生じ、刺激がないのに痛みを感知するのでは、との説がある。

 治療は鎮痛効果がある抗鬱(うつ)薬を使うのが一般的で、「慢性疼痛(とうつう)などに効く『アミトリプチリン』などを服用すれば、1カ月後には痛みの程度が7割ほど和らぐ」と豊福教授。ただ、口の渇きや眠気、便秘などの副作用が出やすく、投薬は慎重に行われる。そのため、当初は週に1、2度といった頻回な通院が必要だ。ひとたび治れば、基本的に再発はないという。

 ただ、子供の受験が終わったり睡眠不足になったりした直後、舌の痛みが悪化することもあるという。少なくとも生活習慣で、(1)疲れをためない(2)夜更かしなど生活リズムを乱さない−などに気をつけることも大切だ。

 豊福教授は「中高年の場合、何らかの不調で他の病院に通院していることがある。飲み合わせや既往症にも注意が必要で、かかりつけの医療機関から紹介状をあらかじめ持ってくれば、すぐに治療にかかりやすい」と、受診の際の心掛けをアドバイスする。

           ◇

 ■「歯科心身医療外来」「口腔(こうくう)内科相談外来」などで診療受け付け

 「舌痛症」など舌の痛みはどこで診てもらえばよいのか。東京医科歯科大学歯学部付属病院(東京都文京区)の「歯科心身医療外来」のほか、北海道医療大学病院(札幌市北区)の「口腔(こうくう)内科相談外来」では、投薬による治療に認知行動療法を組み合わせ、痛みからくる憂鬱(ゆううつ)感を和らげる治療にも当たっている。

 また、久留米大学医学部歯科口腔医療センター(福岡県久留米市)などでも治療に当たっている。

 日本歯科大学付属病院「心療歯科診療センター」の小川智久センター長(心療歯科)は「口は最も敏感な感覚器。舌痛症のほか、口や舌が乾く『口腔乾燥症』(ドライマウス)だと、ちょっとした傷がつきやすくなり、その痛みが気になることがある」と指摘する。

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脳・心血管系疾患リスクマネジメントの情報提供サイトを開設―バイエル (医療介護CBニュース)

 バイエル薬品はこのほど、脳・心血管系疾患のリスクマネジメントに役立つ最新情報を発信する医療関係者向けウェブサイト「バイエル・プライマリーケア情報局」を開設したと発表した。

 同サイトでは、「高脂血症治療」「高血圧・狭心症治療」「糖尿病」「抗血小板療法」「不整脈と血栓症」「高リン血症治療」「ED治療」「感染症」の8領域に関する情報を発信。
 CG動画やガイドラインを交えた治療のポイント解説、診療への疑問に対するオピニオンリーダーの回答、患者アンケートの調査結果などの情報を提供する。
 また、会員登録を行うとウェブ講演会の視聴なども可能になる。



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公務員法改正案、衆院で審議入り(産経新聞)

 中央省庁の幹部人事を一元管理する「内閣人事局」新設を柱とする国家公務員法改正案は、6日午後の衆院本会議で趣旨説明が行われ、審議入りする。自民党とみんなの党が共同提出した対案も併せて審議される。政府・与党は早期に成立させ、鳩山政権の「政治主導」をアピールしたい考え。

 同改正案では、内閣人事局を内閣官房に設置。事務次官、局長級、部長級を同格とみなして省庁横断の幹部候補者名簿を作成し、閣僚がその中から幹部を採用することで「縦割り構造」を打破する。一方、対案では部長級よりさらに下の課長級以下へも降格できるようにしている。

 政府・与党は当初、3月末までに同改正案を成立させる方針で、4月1日の内閣人事局発足を目指していた。同局設置の遅れに伴い、例年7月に行われる公務員の幹部人事にも影響を与えそうだ。

 政府は、国家戦略室を「局」に格上げする「政治主導確立法案」も国会に提出しているが、審議入りは遅れている。小沢一郎幹事長の主導で、民主党が議員立法で進めている官僚答弁の制限、副大臣・政務官ポスト増設を盛り込んだ国会改革関連法案についても野党の抵抗が強く、まだ提出には至っていない。

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共産・不破氏、核密約報告書を批判「誤った論だ」(産経新聞)

 核兵器搭載の米艦船の日本への寄港・通過に関する「密約」についての外務省の有識者委員会の報告書に対し、共産党の不破哲三前議長は30日、国会内で記者会見し、「密約ではないという結論を出しているのは誤った論だ」と批判した。不破氏が記者会見するのは4年半ぶり。

 不破氏は、昭和35年1月の藤山愛一郎外相とマッカーサー駐日米大使による「討議の記録」(秘密議事録)について「公文書でないような扱いをされているが、討議の記録が核密約であることの立証には十分だ」と指摘した。

 その上で「誤った解釈を正し、核密約の廃棄、文字通り非核三原則の根拠ある実現という方向に向くことを望みたい」と述べた。

 有識者委の報告書では「討議の記録」の写しとみられる文書が見つかったことを明らかにしたが、「日米両国間に明確な合意はないが日本政府は事前協議なしの寄港を事実上黙認した」として、「広義の密約」と結論づけている。

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